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【茨城新聞掲載】環境配慮型農業への取組

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当社では、10年以上続けている栽培期間中、農薬・化学肥料不使用で行うさつまいも栽培への取組や有機JAS認証など、環境配慮型農業(または、近年では「みどりの食料システム」とも呼ばれる:下記に補足)の実現に向けて、様々な取り組みを行なっています。

また、干し芋に加えて焼き芋の生産・販売を強化しており、2021年11月にイオンタウン水戸南生産者直売店をオープンしました。それらの取り組みを茨城新聞に取材いただき、2022年2月3日(木)に掲載いただきました。

みどりの食料システム戦略に関して

農林水産省では、下記の問題意識から、2021年5月に「みどりの食料「システム戦略」を策定し、具体的な取組として有機農業の取組面積割合を2050年までに25%に拡大することを目標にしています。

“我が国の食料・農林水産業は、大規模自然災害・地球温暖化、生産者の減少等の生産基盤の脆弱化・地域コミュニティの衰退、新型コロナを契機とした生産・消費の変化などの政策課題に直面しており、将来にわたって食料の安定供給を図るためには、災害や温暖化に強く、生産者の減少やポストコロナも見据えた農林水産行政を推進していく必要があります。 このような中、健康な食生活や持続的な生産・消費の活発化やESG投資市場の拡大に加え、諸外国でも環境や健康に関する戦略を策定するなどの動きが見られます。今後、このようなSDGsや環境を重視する国内外の動きが加速していくと見込まれる中、我が国の食料・農林水産業においてもこれらに的確に対応し、持続可能な食料システムを構築することが急務となっています。 このため、農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。(農林水産省ホームページより)”

※当社のさつまいもや干し芋は、公式オンラインショップからお買い求め可能です。

公式オンラインショップ