干し芋

日本の誇るスーパーフード

干し芋は、万農王国とも呼ばれる茨城県の代表的な特産品です。特に現在主流である「紅はるか」を原料とした干し芋は、もっちりとした食感ととろけるような甘さが人気です。また、照沼の干し芋は、有機栽培(オーガニック)で育てた芋の自然な甘みが特徴です。

さつまいもを蒸して干す、というシンプルな製法で作られた干し芋は、砂糖などの添加物を一切使っておらず、食物繊維が豊富で整腸作用が高いのはもちろんのこと、血糖値の急激な上昇を抑え、糖尿病などの生活習慣病に対する予防効果があるとも言われています。甘くて美味しいだけでなく、腹持ちがよく、ダイエットにも役立つ干し芋は日本の誇るスーパーフードと自負しています。


有機へのこだわり

干し芋の品質は、その製法からも明らかですが、原料芋によるところが大きいです。当社では、茨城県内にある約40ヘクタールの自社農園でさつまいを栽培しています。

芋本来の甘さを追求し、従業員の安全や自然環境への配慮も考慮した結果、有機(オーガニック)で、栽培期間中、農薬・化学肥料を一切使用しない農法に行き着きました(2022年1月、有機JASを取得)。農園の土づくりから始め、10年以上試行錯誤を重ねて作り上げたさつまいもは、自然な甘味と優しい食感、そして黄金色のような見た目の美しさが特徴です。 (こだわりの詳細はこちら)

会社案内
(株)照沼の本社貯蔵庫

干し芋で食卓と人生を豊かに

茨城県では、特にお歳暮の季節にはギフト商品として、箱入りで3キロ、5キロといった単位で購入されることも珍しくありません。また、最近では日常食として定期購入されるお客様も増えてまいりました。こだわりの干し芋、有機栽培のさつまいも(生芋)をはじめ、様々な芋商品は、公式ショッピングサイトより在庫がある限り年間通じて全国に配送可能です。是非、ご賞味ください!

公式オンラインショップ

当社の干し芋は、さとふる からでもご購入可能です。
「さとふる」からでもご購入可能

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