干し芋が、文化庁の「100年フード」に選出されました!

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茨城の誇るスーパーフードである干し芋(ほしいも)が、2022年4月に文化庁より世代を超えて受け継がれた食文化として「100年フード」に選出されました。干し芋は、明治・大正期に生まれた近代部門で茨城県より唯一選ばれました。長年、干し芋生産に取り組んできた照沼としても、喜ばしい限りです。

ひたちなか市より茨城新聞他に提供された写真

以下、文化庁のホームページ(「全国各地の100年フード」)より抜粋します。

ほしいも

明治時代後半に茨城県に伝わり、老若男女に親しまれているのがほしいもです。茨城県は、全国のほしいも生産量トップを誇り、その大部分を生産しているのが、ひたちなか市、東海村、那珂市です。ほしいも作りに適した、水はけの良い砂地を含んだ土壌、ミネラルを含んだ潮風により、ほしいもの製造が発展していきました。当地域では、伝統的な品種のたまゆたか、いずみ、強い甘みが特徴の紅はるか等100年続く産地ならではの多くの品種が製造されています。生産者等から構成されるひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会では、日本一の産地の維持・発展を目指し、ほしいも三ツ星生産運動とほしいも品評会の事業を展開しています。ほしいも三ツ星運動は、衛生加工の実施などにより、安全で安心なほしいもの生産を推進する取り組みです。ほしいも品評会は、生産者の技術を高めることや、ほしいもを多くの方に味わっていただくことを目的として、毎年開催しています。

100年フードと認定された干し芋の中でも、オーガニックと自社生産にこだわる照沼の干し芋は、品質・食の安全の観点から自信作です。

照沼の公式オンラインショップでは、通年通じてこだわりの干し芋を全社売上しています!